自分のウリを見つけよう!

自分のウリを見つけよう!

自分のウリを見つける

 

 転職活動を始めて、気になる求人があればすぐに申し込みたいと思いますよね。でもいざ申し込むとなると職務履歴書などを書かなくてはいけませんが、いざ、これまでの仕事内容を書面上に記載しようとすると、どうしてもアヤフヤになってしまいがちです。

 

 そもそも職務履歴書とは文章で自己をアピールするツールです。ここで求人企業側にあなた自身をアピールしなくてはいけないのに、遠慮したり、自信が持てずに必要なことまで書けずにいる方もいるようです。

 

 まずは一度、自己分析として、自分がこれまでやってきた仕事を書き出してください。それを、その仕事をまったく知らない人にも伝わるように具体的に何をやってきたかを文章にしてみましょう。書いてみてネガティブな内容ばかりであれば少し客観的に中庸な内容、できればポジティブな内容に置き換えてみましょう。

 

 この時に必要なのが客観性です。会社が嫌で辞める場合でも、自分の主観から離れて考えてみましょう。そしてこれまでやって来た業務で、次に目指す業務に役立つことはないか?考え、そこに重点をおいてアピールして下さい。

 

自己分析は弱点を認めることも大切

 

 自分のウリを見つけるためにも自己分析は必要ですが、その時、自分の良い部分だけを抜き出す必要はありません。どんな人にも弱点はあります。今現在、デキるビジネスパーソンとして信頼を得ている人にも弱点はあったはずです。ただ、その弱点を知り反省し補ったり、また、弱点を知った上で自分のウリにフォーカスして利点を伸ばすことでデキるビジネスパーソンとしての地位を築いたのです。

 

 

 弱点について悪い対応としては、自分の弱点を知らないことと、自分の弱点を認めないことです。自分の弱点を知らないということは、自分を知らないということです。自分を知らずして仕事に向かうということは、真っ暗な場所を闇雲に歩くことに似ています。場合によっては崖の上から真っ逆さまに落ちてしまいかねません。

 

 自分の弱点を認めたいこともまた、大変危険です。弱点を受け入れれば、それが得意な人にフォローしてもらったりと対処できたことも、認めなかったことで弱点を知らなかった人と同じように崖から落ちることもあるのです。企業としてもそんな人材を雇うのはリスクが有るので、弱点を知りつつ、それに対処できる人材を採用したいと考えるのです。

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